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医薬品関連

配置薬について

配置薬の歴史と展望

配置薬販売業の歴史配置薬の思想としくみ・配置薬の展望と可能性

配置薬の展望と可能性

現代のような広い範囲で情報網のない時代、多くの人々は情報の入手を口コミによる情報にしか頼るものはありませんでしたが、そんな時代に、全国を廻る薬売りは一つの重要な情報媒体でした。お客様は、薬売りが各地で見聞きした面白い話や珍しい話を聞くのを楽しみにしていました。

また、薬売りは各地の特産品などをお客様におまけとして持参するようになりましたが、これはこれで、全国の品物情報を知らせてくれるものとして非常に喜ばれ、それがきっかけで人と人、物と物の交流が始まることも珍しくはなかったといいます。かつて乏しかった空間的広がりの情報と物質、すなわち各地の情報や各地の名産は、現在ではマスコミやネット通販などでほぼ解消しています。

情報は氾濫すればするほど必要な情報の入手が困難になります。中京医薬品は、氾濫する情報の中で必要な情報をお客様にお届けし、特に高齢者のお客様には、新しい制度や商品情報などをお伝えし、乳幼児をお持ちのお客様には子育ての知恵などをお教えできることを理想と考えています。例えば、今年のインフルエンザはどんな状況ですとか、こういう商品が出来ましたとか・・・そういった必要な情報を訪問時に伝える、あるいは求めに応じて答えることです。そうしたことはお客さまと顔を合わせる配置販売員=健康アドバイザーであればこそできることです。中京医薬品は、真に思いやりのある社員の育成に努め、21世紀にふさわしい配置薬のシステムを目指しております。

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