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経営者からのメッセージ

株式会社 中京医薬品
代表取締役社長

山田 正行

株主の皆様へ

わたしたちは、ふれあい業の進化を目指し続けていきます。


 株主の皆さまにおかれましては、平素より格別のご支援並びにご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。ここに、中京医薬品の第40期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)のご報告をするにあたり、株主の皆さまへ一言ご挨拶申し上げます。

当期の経営成績

 当事業年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策等による企業業績の改善、良好な雇用状況が下支えとなり、緩やかな回復基調が継続しました。一方では、欧米などの世界情勢の不安定化により、先行きについては、依然不透明な状況が続いております。

 このような環境の中で、当社は経営の基本方針「トータルライフ・ケアの推進」として定め、お客さまの生活を支えるための商品やサービスを、多角的かつ多面的に推進してまいりました。このことが当初の企業理念として掲げる「健康づくり・幸福づくり・人づくり」の原動力となります。そして、心の絆を大切にしたヒューマンネットワークを更に広げ、当社ならではの「ふれあい業」を充実させ、顧客および市場からの評価を高め、収益力の向上と経営基盤の強化を図ってまいりました。

 またシニア社員の登用や、女性社員を積極的に採用し、お客さまの多様なニーズに対応できるよう営業職層の拡大と労働環境の整備に努めてまいりました。

 アクアマジック事業部で展開いたしております売水事業につきましては、半田プラントにおいて、より「安全・安心」な製品を目指し、平成30年3月7日に「愛知県HACCP導入施設」として認定されました。

 売上高につきましては、人手不足と直営営業所のFC化により減少しましたが、新小売システム導入により営業効率の改善や事務の効率化を図りました。また営業社員の不足により人件費等は減少しましたが、減収による利益に与える影響は大きく、当初予測を大幅に下回る結果となりました。

 その結果、当事業年度における売上高は5,493百万円(前期比6.4%減)、営業利益は54百万円(前期比52.4%減)、経常利益は72百万円(前期比46.1%減)、当期純利益は11百万円(前期比76.3%減)となりました。

次期の見通し

 当社を取り巻く事業環境においては健康志向の高まりや高齢化の進行により、ドラッグストア、コンビニ、ホームセンターなどの企業による積極的な市場参入がなされ、特に健康食品・化粧品・家庭用品市場においては通信販売企業をはじめ、メーカー、流通系企業等の地域戦略とONE TO ONE マーケティングのスキル、商品、サービス価値の向上によって市場の競争が激化してきています。

 このような状況の中で、当社は、中核をなすヘルス・ケア事業(家庭医薬品等販売事業小売部門)におきまして、お客さまと直接「ふれあう」強みを活かし、顧客を対象とした通販事業も強化しつつ消費者ニーズを創発する商品・サービスの開発を行い、地域に密着してお客様の満足を図りながら更なる顧客の増加と営業エリアの拡大を行います。また人手不足の解消のため積極的な採用活動に取り組んで業績向上に邁進してまいります。ライフ・ケア事業(家庭医薬品等販売事業卸売部門)におきましては、「クイックシールド エアーマスク」関連商品の認知度も高まり、今期同様に邁進していきます。また従前の一般市場向け飲料等の販売におきましても、継続し拡大を進めていきます。更に、市場に必要とされる商品開発にも注力し、現状の流通網に加え、新たな流通においても販路拡大を目指します。

 アクアマジック事業(売水事業部門)におきましては、当社の顧客基盤を有効活用し、顧客の創造と拡充を図ると共に効率的で安定供給できる製造・物流体制を構築し他企業との協働を推進し、収益の柱とすべく邁進していきます。

平成30年6月

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