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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.095:動脈硬化「症状は足にも出ます!」
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プチ健康講座

2013.5

No.095:症状は足にも出ます!

足にも動脈硬化が起こっています!動脈硬化が進行すると、足の血管が狭くなったり、つまったりして、血液の流れが悪くなることがあります。

始めは、足の冷えやしびれなどの軽い症状なのですが、悪化すると、じっとしていても足が痛かったり、足が腐ってしてしまう場合(壊疽:えそ)があります。このような動脈硬化を閉塞性動脈硬化症と呼んでいます。

食事の欧米化に伴い、特に中年以上の男性に増加しているそうです。足のしびれという症状から神経痛と勘違いしている方も多いので要注意です。

症状が出る前に、動脈硬化が進まないような生活を送りましょう。糖尿病、高血圧、脂質異常症などがある方は、足の動脈硬化を起こしやすいので特に注意して下さい。

■閉塞性動脈硬化症の重症度

1度:足先がしびれ、冷たく感じます。
2度:ある程度歩くと、痛みやけいれんを感じて歩けなくなります。
3度:安静時にも足が強く痛みます。
4度:潰瘍や壊疽を起こします。

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