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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.094:頭痛「我慢せず早めに治そう!」
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プチ健康講座

2013.5

No.093:右側を下にして横に!

少し頭が痛いかも〜!
頭痛には、いろいろなタイプがあります。緊張性頭痛の場合は、肩こりなどが原因で、筋肉の緊張が痛みとして感じられます。予防として、肩こりの解消が効果的です。こっている部分を動かしましょう。

また、痛み始めた時、すぐに鎮痛薬や湿布薬を使ってみるのもよいです。片頭痛の場合、気分が悪い、吐き気がする、目がチラチラするといった前兆があります。

片頭痛発作の前兆期には、脳内の血管が収縮していますが、発作時には拡張します。血管が拡張しきっている発作の真っ最中では、強力な鎮痛剤でも大きな効果は期待しにくいです。血管が収縮傾向にある発作の前兆時に服用することに意味があるのです。

頭痛は、日常的に経験することの多い症状です。寝込んでしまうほど辛い症状の人から日常生活にほとんど支障がない人まで、痛みの程度はさまざまですが、我慢しないで早めに治しましょう。

■緊張性頭痛

※原因:肩こりなどが原因で、筋肉の緊張が痛みとして感じる。
※対処法:緊張性頭痛の予防には肩こりの解消が効果的です。具体的には、とにかくこっている部分を動かすことです。また、首や肩のこりに効く湿布薬(鎮痛消炎薬)を使うのもよいです。頭痛薬を早めに服用するのもよいです。

■片頭痛

※原因:原因はよくわかっていませんが、頭の片側、時には両側が「ガンガン」と痛む。
※対処法:鎮痛薬を「なんとなく変だな」というとき、早めに服用するのがよいです。耐えられないほどの痛みの場合、受診される方がよいです。

■重大な病気が原因の頭痛

※原因:重大な病気などにより頭痛・頭重が長時間続く、吐き気・嘔吐(おうと)をともなう、意識もはっきりしない。
※対処法:脳腫瘍やクモ膜下出血の恐れがあるので、すぐに受診して下さい。

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