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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.093:食べ過ぎ「右側を下にして横に!」
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プチ健康講座

2013.5

No.093:右側を下にして横に!

食後は安静にして下さいね。消化活動を活発にするためには、胃や腸に十分な血液を集めることが必要です。

食事の直後に動くと、血液が脳や筋肉に流れてしまうため、胃と腸の血液が不足して消化が遅れます。食後30分間は、ゆっくりされた方がよいでしょう。

その時に、体の右側を下にして横になると、胃の中のものを早く胃から追い出してくれるそうです。胃袋は、体内で左上から右下にかけて斜めの構造になっており、胃から腸への出口は右側です。

つまり、食後は右を下にして横になる方が、胃の内容物の腸への移動がスムーズになります。胃が弱い方などは、こうした体勢で楽だと感じるでしょう。食べ過ぎなどで胃がもたれたら、右側を下にして横になることをお勧めします。

ただし、横になっても眠らないで下さい。食後すぐに寝てしまうと、脳が胃や腸に「休め」と指令を出すため、逆に消化不良を起こしてしまうので気をつけて下さいね。

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