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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.090:老化防止「噛む力・つまむ力・握る力」
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プチ健康講座

2013.4

No.090:噛む力・つまむ力・握る力

老化現象にはさまざまなものがありますが、その中でも認知症、メタボリックシンドロームが怖いですね。

また、骨折もしやすくなるので、転倒は絶対避けたいことですね。この老化現象に対抗するためには、「噛む」「つまむ」「握る」の3つの力を高めるとよいです。

まず、「よく噛む」と唾液の分泌が促され、消化を助けるので十分な栄養状態を保つことができます。また、噛むことは、脳の働きを活発にすることにつながり、認知症の予防につながります。さらに、適当な所で満腹感が得られ、食べ過ぎなくなるので、メタボの予防につながります。

次に「つまむ力」です。日常生活の中でつまむ行為は意外とあります。新聞をめくる、袋を破く、ボタンをはめる、字を書くなどです。つまむことで、手先を動かし脳を活性化させましょう。

そして、「握る力」です。握る力が低下すると転倒しそうになった時、何もつかむことができず、直に体を地面に叩きつけられてしまい危険です。普段から握力を鍛えておけば、転倒を防止できて安心です。

「噛む」「つまむ」「握る」の力は、老化防止の重要ポイントです。
意識して豊かな生活を送りましょう!

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