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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.082:脳出血「冬本番から身を守る!」
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プチ健康講座

2013.2

No.082:冬本番から身を守る!

寒さが一段と厳しい季節になりましたね。この時期になると、脳卒中を起こす方が増えます。脳卒中は、血管が詰まる「脳梗塞」と血管が破れる「脳出血」に大きく分けられます。

中でも、冬場に発症が多い脳出血に要注意です!脳出血は、脳の血管が破れて出血し、頭痛やめまい、半身マヒ、意識障害などが起こる怖い病気です。

高血圧や老化のため、脳の血管が弱くなり破れることが原因となる場合が多いです。このため、脳出血は就寝時より血圧が上昇しやすい日中の活動時に起きやすいのが特徴です。

また、冬に発症が増大する要因の一つとして、急に寒いところに出た時に血圧が上昇してしまい、脳の血管が破れやすくなることが考えられます。

気温の変化に注意し、血圧の上昇を起こさないよう、日常生活を送りましょう。寒くなると、血圧が上昇しやすくなり、脳出血が起こりやすくなります。特に外出時や入浴時に注意して下さい。

・外出する際には、寒さを防ぐために十分暖かい服装で出かけましょう。
・朝の散歩は、気温が上がってきた頃にしましょう。
・浴室や脱衣室は他の部屋より気温が低いので、あらかじめ暖めておきましょう。
・いきなり熱いお湯につからず、始めはぬるめ(38〜40度)で入浴しましょう。

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