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プチ健康講座

2013.1

No.080:ヒートショックにご注意!

ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所に移動するときなど、温度が急激に変化した際に、血圧や脈拍が上がったりまたは下がったりして、心臓や血管に負担をかけることです。
これにより、脳卒中や心筋梗塞などにつながってしまうことがあります。

ヒートショックが最も起きやすいのは、温度が低い冬場のトイレや浴室と言われています。そのため、ヒートショックを避けるには家の温度差を解消することです。

トイレや浴室、脱衣所などにも暖房の配慮をするのがよいです。また、暖かい所にいる時は薄着で、そして、寒い所へ出るときは寒気が直接肌に伝わりにくい格好やマフラーなどをして、できるだけ温度差を無くしましょう。

急激な温度変化に気をつけて、寒い冬を乗りきりましょう!

■冬の入浴時の血圧変化は、どうなっているの?

最高血圧120mmHgの正常値の方が浴室の室温の違いによって、入浴時にどう変化するかを調べました。

夏は浴室25°Cで血圧の変化は緩やかでしたが、浴室10°Cの冬は入浴前から浴槽につかる前まで寒さで一気に上昇します。

浴槽につかると暖かさで一気に血圧が下がります。そして、入浴を終えて脱衣室に出ると再び寒さで血圧が上がります。

このような急激な血圧の上下が、血管に大きな負担をかけ、最悪の場合、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こしてしまうのです。ご高齢の方や血圧の高い方は、ヒートショックによる浴室の事故の危険性が高まるので、注意が必要です。

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