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プチ健康講座

2013.1

No.079:なるほど活用術

寒いこの季節は、使い捨てカイロが大活躍しますね。

足先や背中、手先などの冷えやすいところに利用する方が多いようですが、実は、貼る場所でもっと効果的に、全身を温めることができるのです!

足の付け根や肩甲骨の間、腰など、血液やリンパが集まっている所を温めてみて下さい。また、東洋医学で言われる「ツボ」を狙うと効果があると言われています。

下に紹介する場所やツボを温めてみてはいかがですか?

全身をより温められるでしょう。ただし、使い捨てカイロは長時間貼り続けていると低温やけどを起こす恐れがあるので、必ず衣服や下着の上から貼りましょう。また、熱いと感じたら、こまめに貼る場所を替えましょう。

★肩甲骨の間: 肩甲骨の間に貼ると、肩や手の血液の流れがよくなるので、肩こりも和らぎ、手先もポカポカに温まります。

★足の付け根: 足の付け根にある鼠径部です。太い血管が浅い場所にあるので、温めると、下半身の冷えに効果的です。

★腰: 背中のウエストラインより少し下にある部分(ツボで言うと腎愈「じんゆ」)に貼ると、腰や下腹部の冷えに効果的です。

★首: 首のあたりの風池(ふうち)を温めると、肩こりや手先の冷えに効果的です。

インフルエンザが流行る季節ですね。インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こり、風邪のウイルスと違って感染力が強力です。

風邪ウイルスと違い、長時間空気中に漂い、ウイルスがいる空気を吸い込むだけでも感染してしまいます。

急激な発熱、筋肉痛や関節痛などの全身症状を伴い、風邪よりもはるかに重く感じられるのが特徴です。免疫力の低い高齢者や乳幼児は肺炎を合併することが多く、死に至ることもあります。

■インフルエンザの症状

・突然の高熱
・節々の痛み
・全身のだるさ

インフルエンザの主な治療薬は、リレンザとタミフルです。これらの薬は、ウイルスの増殖を抑える薬なので早く使うほど効果が高く、発熱から48時間以内であれば効果が期待できます。

発症から時間が経つと薬の効果が低くなるので、普通の風邪ではないと思ったら早めの受診をして下さい。

※インフルエンザの治療薬は、薬局では購入できません。早めに医師の診察を受けて下さい。

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