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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.077:風邪「寝込まない基本!」
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プチ健康講座

2013.1

No.077:寝込まない基本!

風邪の引き始めのサインは人それぞれですが、引き始めの段階でケアをすることが、寝込まないための基本です。

風邪のタイプには、主に2つあり、ケアも異なります。寒さからくるタイプと熱感が強いタイプです。まず、寒くてゾクゾクするタイプは、すぐに体を温め、汗とともに風邪を吹き飛ばすことが大事です。

こんな時は、体温を上昇させ、発汗作用のある物を取り入れるとよいです。例えば、発汗作用のあるショウガを使った温かい飲み物をお勧めします。また、発汗作用のある葛根湯を飲むのもよいです。

逆に、熱感が強いタイプは、熱っぽい、のどが腫(は)れて痛いなどの症状が現れます。このタイプの時は、体のほてりを冷まし、のどの炎症を鎮(しず)めるケアをしましょう。

のどを潤(うるお)してくれるハチミツや、消炎作用がありのどの痛みにいい大根がお勧めです。また、熱を下げる薬やのどの痛みに効く薬を飲むのもよいです。

■かぜのタイプに合うケアを!!

【寒さからくるタイプ】
ゾクゾクと寒気がする。→ショウガ湯・葛根湯

【熱感が強いタイプ】
熱っぽく感じ、のどが腫れたり痛んだりする。→ハチミツ・大根おろし・大根飴

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