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プチ健康講座

2012.12

No.075:かいちゃダメ!

乾燥する時期に急増する「冬のかゆみ」!肌が乾燥すると、皮膚の表面を覆う皮脂膜や角質層が壊れて(バリア機能の低下)、水分が蒸発し、刺激を感じやすくなります。

ご高齢になると、皮脂の分泌が低下したり、水分を保持するセラミドが減少するため、皮膚が乾燥してかゆみが起こりやすくなります。

特に冬は肌がカサカサしてかゆみが強くなります。かゆみは、手足、とくに足のすねや太もも、あるいは腕から背中にかけて広がることが多いです。

かゆみが起こる前に予防することが大事です。まず、体を洗いすぎないようにして下さい。ゴシゴシと強く洗いすぎてしまうと、皮脂が落ち、角質層の表面がはがれやすくなり、かゆみに敏感なカサカサ肌になってしまいます。ですから手で優しく洗って下さいね。

そして、入浴後は水分の蒸発を防ぐために、保湿クリームを塗るとよいでしょう。塗るタイミングは、皮膚がしっとりしている入浴後10分以内が効果的です!また、住まいの湿度を50〜60%に保つようにし、乾燥させないようにするとよいでしょう。

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