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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.069:目薬の効果「そうだったの!目薬の使い方」
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プチ健康講座

2012.11

No.069:そうだったの!目薬の使い方

目薬の容器をまぶたの内側につっこんでさす方、さした後に目薬が眼球全体に行き渡るようにとまばたきする方などと言った目薬のさし方を誤っている方は意外に多いです。

まず、量については、「1回の点眼につき、1滴以上の量は無駄」です。眼球や結膜の吸収量を考えると、最適量は、1滴なのです。2滴、3滴さしたとしても、あふれるか、鼻やのどに移動してしまい効果がないのです。

あふれた目薬によりかぶれることもあるので、ティッシュなどでふき取って下さい。1滴だけで上手に入るようにしましょう。

また、「目薬をさした後に、目をパチパチするのは間違い。」です。目薬をさしてすぐに目を開けると、せっかくの目薬も涙とともに流れ出てしまい、目薬の効果は、あまり発揮できません。必ず目を閉じて1〜2分間、最低でも30秒はそのままの状態をキープするようにしましょう。

他に、目薬自体の取り扱いに気をつけましょう。目薬は、取り扱い方を間違えると、すぐに細菌の侵入を許してしまうことがあります。目薬の容器の先端が感染進行中の眼球やまぶたに触れてしまえば、容器の中は、確実に細菌で汚染されます。汚染された目薬は、目薬ではないです!

汚染された目薬を使えば、目の炎症はかえって悪化してしまいます。そのためには、「目薬容器の先端をまぶた、眼球、指先に触れさせないこと」です。特に免疫力の低下している高齢者は、取り扱いに注意して下さいね。

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