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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.068:シップ薬「温シップと冷シップ」
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プチ健康講座

2012.10

No.068:温シップと冷シップ

打撲や腰痛の時、一度はお世話になったことのある薬といえば、シップ剤。シップ剤には、冷感シップと温感シップがあります。

一般的に、冷感シップには、痛みや炎症をしずめる成分のほかに、スーッとした清涼感を感じさせるためにメントールなどの成分が含まれており、打ち身などの外傷を受けて、患部に熱や痛みなどの急激な炎症が起きたときに使われることが多いようです。

一方の温感シップには、痛みや炎症をしずめる成分のほかに、ポカポカとした温感を感じさせるためにトウガラシエキスなどの成分が含まれています。血行をよくしたり、筋肉をほぐしたりする効果があるので、肩こりや腰痛などの慢性の痛みに使われることが多いようです。

ただ、実際には、冷感シップと温感シップの使い分けには、はっきりとした基準はなく、気持ちがいいと感じる方を選んで使用してもよいです。また、温感シップでかぶれやすい人の場合は、冷感シップを少し暖めてから使用する場合もあるようです。

副作用が少ないシップ薬ですが、唯一で最大の難点は「かぶれ」です。「赤くなっていないか」「かゆみはないか」「ピリピリとした刺激痛はないか」などの異変がないか、シップ薬の一部をはがして、こまめにチェックするべきです。

かぶれを防ぐには、貼る前に汗をふいたり、長時間貼ったままにせず時々皮膚を休ませることです。特に、温感シップに含まれるトウガラシなどは、皮膚に対する刺激性がつよく、はがした後もしばらく効果が残るので、入浴中に、シップを貼っていた部位が強く痛んだり、熱感が強まることがあります。入浴の30分〜1時間前には、はがしておきましょう。

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