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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.067:骨粗鬆症「骨にカルシウムを摂り入れる!」
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プチ健康講座

2012.10

No.067:骨にカルシウムを摂り入れる!

骨は、固いというイメージから一度作られたらずっとそのままであるような感じがしますが、実は体内では常に壊しては作り、壊しては作りを繰り返しています。約10年でそっくり入れ替わってしまうとも言われています。

つまり、骨がもろくなるということは、ある骨が衰えていくということではなく、新たに丈夫な骨をつくられないようになるということなのです。

その理由はいくつかありますが、主に骨を壊す細胞と骨をつくる細胞のバランスが悪くなることやカルシウムやビタミンDといった骨を作る材料が足りなくなることがあるからです。

骨粗鬆症を防ぐポイントは、若いときに十分骨を蓄えること、そして、中高年になって骨を減らさないことの2つです。若い頃に、十分な量のカルシウムを摂り、骨量を増やしておくのが、良いとされています。

また、更年期を過ぎると、女性ホルモンの関係で、カルシウムを骨へ摂り入れるのが難しくなります。こうした更年期性骨量不足にも、対抗する手段はあります。骨を守る女性ホルモンの分泌を促進することです。意外な方法として「衣服を派手にすること」が効果あるそうです。そして、食事対策としては、納豆など大豆の摂取がおすすめです。

また、加齢によって、減少しがちな運動を忘れてはならないです!骨にカルシウムを摂り入れるためには、特になわとびのような垂直運動を行うと良いそうです。

ただし、激しい無理な運動は、けがのもとに!
中高年の人で、骨密度が低いと言われた人などは、自分の体とよく相談して、自分にあったペースで運動するようにして下さいね。

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