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プチ健康講座

2012.10

No.066:予防には、ビタミンCも!

なんとなく、体がだるくて疲れやすい。少し運動しただけで、すぐ息切れする。それは、貧血の症状かもしれません。

貧血は、鉄が不足することで酸素を運んでくれる赤血球が作られなくなり、赤血球の数が減少してしまう病気です。酸素が無くては体の機能を維持する事ができません。

女性は特に生理などで血液(鉄分)を失うため、貧血になりやすいです。また、鉄分は食事から摂取するため、きちんとした食生活を送っていないと鉄不足を招きやすいです。

成長期の子供や食欲が落ちている高齢者なども、不足ぎみです。さらに、汗からも鉄は失われるため、食欲が落ち、汗をかく夏場は貧血に注意です。夏バテだと思っていたら、実は貧血だったなんてことも考えられます。

そこで、貧血予防には、まず鉄をとることが必要です。ヘム鉄は、肉・魚などの動物性食品に多く含まれ、非ヘム鉄は、野菜・大豆など植物性食品に多く含まれます。ヘム鉄のほうが非ヘム鉄より腸での吸収率が数倍高いので、貧血予防のためには肉や魚をしっかりとりたいものです。

また、ビタミンCは、鉄を吸収されやすい形に変えると同時に、体内での鉄の利用を促進するという意味で貧血予防には、とても重要です。ビタミンCを多く含む野菜や果物を、できるだけ毎食とるようにしましょう。ホウレンソウやパセリなどの緑黄色野菜は、鉄分もビタミンCも兼ね備えているので効率的ですね。

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