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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.065:胃の疲れ「胃の不調、早めに対策!」
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プチ健康講座

2012.10

No.065:胃の不調、早めに対策!

「胃が重い」「胃がもたれる」と感じたり、痛みを感じたことはありませんか。それは、胃の粘膜が炎症のために活動性が損なわれ、元気よく働けない状態になっているからです。

胃は毎日、働いている器官です。しかし、現代人の不規則な食生活や、食べすぎ、飲みすぎなどによってさらに胃を酷使することも少なくありません。暴飲暴食を繰り返すことが胃の疲れの原因となります。

胃が疲れると、胃の働きや分泌活動のリズムが乱れ、食欲の低下が起き、胃の痛みなどを感じます。ひどくなると、慢性胃炎や胃潰瘍につながってしまう恐れがあります。

まず、胃に不調を感じたら、胃を休めましょう。胃の調子が悪ければ、当然食欲減退します。そういうときは、無理に食事をしないでおきましょう。

胃腸薬の力を借りるのもよいです。胃がもたれて食欲がないときは、脱水予防もかねて、スポーツドリンクを少しずつ飲むこともよいですね。

また、胃は、加齢とともに萎縮し、胃本来の運動も低下することが知られています。その結果、胃粘液の分泌も、歳とともに低下してきます。胃の働きが弱ってくる40歳を目安に、食べ過ぎてもいないのに胃がもたれる方なども、胃腸薬を上手に使って対処するとよいでしょう。

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