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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.064:夏カゼ「予防と対処法!」
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プチ健康講座

2012.9

No.064:予防と対処法!

この季節は、暑さやクーラーのかけ過ぎにより疲労や食欲不振、寝不足になり、免疫力が低下しがちです。そんな時かかりやすい夏かぜには、要注意!主にエンテロウイルスとアデノウイルスの感染が原因です。

「夏かぜはおなかにくる」とよく言いますが、多くはエンテロウイルスに感染した場合です。「エンテロ」とは「腸」の意味で、発熱やのどの痛みに加え、腸でも繁殖するため、下痢や腹痛など腸の症状を訴えるのが特徴です。

一方、アデノウイルスの「アデノ」とは「のど」の意味で、呼吸器で繁殖し発熱とのどの痛み、激しい咳が出るのが特徴です。クーラーによる冷えに注意し、手洗いを習慣にし、夏カゼを予防しましょう!

■エンテロウイルスによるカゼの症状

 ・下痢や腹痛 ・発熱 ・のどの痛み

■アデノウイルスによるカゼの症状

 ・激しい咳が出る ・発熱 ・のどの痛み

夏かぜによる下痢は、腸内のウイルスを便といっしょに体外に排泄しようとして起こる症状です。この反応を下痢止め等で抑えてしまうと、ウイルスが排泄されず、夏かぜの回復がかえって遅れることもあります!すぐに下痢止めを飲まず、様子を見てみましょう。

ただし、激しい下痢や原因がよくわからない場合は、医師の診察を受けて下さい。下痢のときは脱水症状を起こしやすいので、スポーツドリンクなどで水分補給を忘れずに行ないましょう。

また、発熱はウイルスを排除しようとして起こす体の防御反応です。したがって、無理に解熱剤で熱を下げるとかえって回復を遅らせることがあります!しかし、熱が下がらないときや熱による体力の消耗が激しい場合は解熱剤を使用するのもよいです。

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