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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.062:虫刺され「かゆみにご用心!」
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プチ健康講座

2012.9

No.062:かゆみにご用心!

蒸し暑い日が続く夏場に夏ばてや夏カゼと同時に気をつけたいのは、虫さされやかぶれ、あせもなどと言った皮膚のトラブル!

蚊やダニなどの虫に刺されたりすると、強いかゆみを伴うことはよくあります。虫は、皮膚を刺す時にヒスタミンと呼ばれるものを皮膚に注入しています。かゆみや腫(は)れを引き起こしている原因は、この物質です。

多くのかゆみ止めの薬には、この物質による炎症を抑える成分が入っています。かゆいからと言ってむやみにかいてしまう前に、かゆみ止めの薬をぬってさするようにしましょう。

また、特に夏場に多く見られるあせもにも注意!背中やおなかに知らず知らずできた赤いプツプツがかゆみを引き起こします。

あせもは、子供に多く見られますが大人でも結構悩むもの。そんなやっかいなあせもは、予防することが第一です!汗をかいたら、そのままにしないで早めに汗を洗い流すことが大切です。もし、あせもができてしまったら、強くこすらないよう洗いましょう。

そして、清潔にした後にあせも用の軟膏などをぬりましょう。かきむしってしまうと、とびひなどをおこしてしまうので、とにかく早めに治しましょう。

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