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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.061:水分補給「水だけでなく塩分補給も!」
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プチ健康講座

2012.9

No.061:水だけでなく塩分補給も!

暑い日に汗をかいたら、水分補給をするのが常識です。ところが、水を飲んでもそれ以上に大量の汗をかいてしまい、かえって熱中症の危険が高まることがあるのです。

実は、少し汗をかいただけであれば水だけでの水分補給でも効果がありますが、大汗をかいたときには水だけではダメなのです。汗を大量にかくと、汗とともに塩分も体の外へ出ます。ここでたくさん水を飲むと、体内の塩分濃度が薄くなります。このとき、体は常に一定の塩分濃度に保とうと水を放出するため、再び大量の汗をかきます。

すると、水分と一緒にまた塩分も出ていってしまい、塩分濃度が薄いままなので、また、汗をかくという悪循環が起こり脱水症状へと向かってしまうのです。

よって、大汗をかいたときは水だけの水分補給は逆効果!塩分の補給には、0.2%程度の薄い食塩水(水100mLにつき塩0.2gの濃さ)が適当とされており、塩分などを含んだスポーツドリンクを摂取しなければなりません。

また、水やお茶と一緒に、梅干や漬物などを食べても同じ効果があります。ただし、塩分の摂りすぎは、高血圧などの原因ともなるので注意も必要ですね。

暑い夏は、気温が人間の体温並みに上昇することも珍しくないので、熱中症には十分気をつけるよう、水分・塩分をこまめに補給するのが予防の基本です。

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