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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.058:健康な体温「低体温をご存知ですか!?」
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プチ健康講座

2012.8

No.058:低体温をご存知ですか!?

最近、平熱が36°Cを下回る低体温の子供や大人が増えています。健康な体温は、36.5°Cくらいであり、免疫機能はフルに活動し、病気になりにくい健康な状態を保つことができます。

しかし、体温が1°C下がり35.5°Cの低体温になると、血液の流れが悪くなり、免疫力も低下し、風邪や花粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。

疲労感や頭痛、むくみ、肥満、肌荒れなどにつながると言われています。特に、女性の方は、低体温が続くことで、血液の流れが悪くなりホルモンのバランスが崩れてしまい、女性特有の疾患(不妊や子宮筋腫など)を引きおこしてしまうこともあります。下半身は、特に冷えやすいので注意して下さい。

さらに、体温が35°Cになると、免疫力が落ちることに加え、がん細胞が活発になってしまいます。この低体温は、生まれつきのものだけでなく、生活環境にも原因があります。

最近では、夏の暑い時期でも低体温の人が目立ちます。日々の運動量の減少や夏のエアコンの常用などで、汗をかかなくなり、体温の調節機能が低下し、低体温を起こしてしまいます。虚弱な人、冷え性、低体温の方は夏の過ごし方こそ重要です。

夏のギラギラと降り注ぐ太陽の光は、体内時計のリズムを整え、体温を上げる効果があると言われています。朝起きてすぐに太陽の光を浴びることで、体を温め、自然に目覚めさせることができ、活動開始も早くなります。

また、汗をかくことも大切です。体を動かして体温を上げ、汗をかいて体温を下げることを繰り返すことで、体温調節機能を鍛えてくれると言うわけです。

また、暑いからといって冷たいものの食べ過ぎ・飲み過ぎは、体を冷やしてしまいます。暑い時でも、温かい料理・飲み物をとって体を温めましょう。気温だけでなく、体の温度を健康な温度に保ち、過ごしやすい夏にしましょう!

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