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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.057:冷蔵庫の過信「食中毒から身を守ろう!」
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プチ健康講座

2012.8

No.057:食中毒から身を守ろう!

湿度、気温が高くなる夏場は食中毒が最も発生しやすい時期ですね。食中毒を防ぐには、手、食材の洗浄、加熱を充分し、また、室温で放置しないなどの注意が必要です。ただ、「冷蔵庫に入れておけばカビの心配は要らない」なんて思っていたら、大間違いです。実は、冷蔵庫は意外にも、カビが発生しやすい場所です。

湿気の多い場所に繁殖すると思われがちなカビは、微生物の中でも特に、水分が少ない状態でも生きることができ、発育温度も5〜35度と広範囲なのです。家庭用冷蔵庫内(約0〜10°C)や冷凍庫(約-15°C)でも、増殖率が低下するだけで、完全に死滅するわけではありません。冷蔵庫から取り出したとたんに増殖をはじめたり、低温が好きな菌もいるので油断は禁物です。

うかつに口にすると、食中毒だけでなく病気の原因になることもあるので、こまめなお掃除が肝心です!特に、野菜室は、カビが発見されやすいので、たまに消毒用のアルコールなどで冷蔵庫内を拭いて、増殖を防ぐように心がけるとよいでしょう。

そして、食品を詰め過ぎないようにしましょう。食品を詰め過ぎると冷気の循環が悪くなり、冷蔵庫の温度が上がってしまいます。また、食品にカビなどが付着しないように、密閉容器に移すことや、ラップをかけること、食べる際にはしっかり加熱することも大切です。

それだけでなく、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌をしっかり増やし、免疫を高め、腸を強くしておきましょう。乳酸菌は、食中毒の原因菌の増殖を抑えてくれると言われています。

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