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プチ健康講座

2012.7

No.055:熱中症対策!

「熱中症のような症状が出た場合どうしたらいいの?」

「特に、気温が高く、風が弱い日に起きる特徴があるので、注意が必要です。天気予報を見るときには、気温の予想だけでなく、風が強いか弱いかにも注意して予防して下さい。熱中症を発症したら、第一に、涼しい場所へ移動させて体を冷やすことです!扇子や衣服を使って風を送る、また、缶ジュースや氷枕などを首の両脇や脇の下にあて、対処しましょう。第二には、事前・事中・事後に水分と塩分の補給をこまめに行うことです。熱中症の症状はさまざまです。高温下で、体の異変を自覚したときには、早めの対処をしましょう。」

夏特有の病気に熱中症があります。特に子供、お年寄りに多くなっています。また、特に気温が高く風が弱い日に、起きる特徴があるので、注意が必要です。天気予報を見るときには、気温の予想だけでなく、風が強いか弱いかにも注意して予防して下さい。

熱中症は、症状が軽度のものから、重症のものまであります。もし、周りの人が熱中症になってしまった場合のためにも、その症状や対策を知っておきましょう。

■軽度
症状:足や腕のけいれん、めまい
対策:涼しい所で衣服をゆるめて安静に。スポーツドリンクや食塩水を飲ませる。

■中度
症状:脱力感、めまい、吐き気
対策:涼しい所で衣服をゆるめて安静に。体を冷やす。場合により救急医へ運ぶ。

■重度
症状:体温上昇、意識障害
対策:直ちに救急医へ運ぶ。待っている間は体を冷やす。

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