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プチ健康講座

2012.7

No.054:室内で起こりやすい熱中症!

熱中症には気をつけて下さい。夏場の外出時は、気をつけられている方が多いと思いますが、重い熱中症の6割は、なんと室内で発症していたというデータがあるのです!

実は、熱中症は、体を動かして大量の汗をかいたときに起こるだけではありません。気づかないうちにじわじわと脱水が進み、発症する恐れがあるのです。このじわじわと起こる熱中症は、特に高齢者は、要注意!

その理由の一つが、高齢者は、暑さを感じにくくなっているからです。日差しが当たらないからと安心してしまい、室内の温度上昇に気づかないと、じわじわ水分が奪われていって熱中症になってしまいます。水分と塩分の補給をこまめに行なって下さい!

暑い夏の季節になると、心配されるのが熱中症です。「炎天下にあまり長い間いないようにしている。」「朝早くか少し日が陰ってから外に出る。」など、夏場の外出時に気をつけられている方は多いと思います。

ところが、重い熱中症の6割は、なんと室内で発症しています。室内にいてもたくさんの人が、熱中症で運ばれています。体温調節する能力は、年齢とは関係なく、普段から汗をかく習慣があれば、高齢者でも体温調節の能力を保つことができます。運動などをして、普段から汗をかいて能力を高めておきましょう。

暑い日が続く8月頃に熱中症が起きると思われがちですが、実際には、6〜7月、急に暑くなった日に多く発症しているという事実にも、要注意です。水分と塩分の補給をこまめに行なって下さいね。

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