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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.050:脳のエネルギー「ケーキよりも和菓子!?」
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プチ健康講座

2012.6

No.050:ケーキよりも和菓子!?

「疲れたな〜。甘いものでも食べたいな〜。」

「それは、脳が疲れて、エネルギーをほしがっているんです。特に、甘い糖質は、吸収が速く、仕事やスポーツで疲れたカラダにすばやくエネルギー補給ができ、疲労回復に役立ちます。また、イライラしているときには心を落ち着かせてくれる効果もあります。一日の三食を栄養バランスよく食べることを前提に、一日一個を目安に大福やおはぎなどの糖質を食べることは、体にいいことですよ。」

脳の唯一のエネルギー源は糖質です。糖質というと、甘いもの=砂糖と勘違いしそうですが、実際にはさまざまな食べ物に糖質は含まれています。糖質というと、どうもダイエットの大敵のように感じられますが、糖質は、たんぱく質、脂肪と並ぶ、体のエネルギー源となる3大栄養素のひとつです。

その中で糖質は、唯一、脳の中に入り、脳の働きを活発にします。特に、甘い糖質は、吸収が速く、仕事・勉強やスポーツで疲れたカラダにすばやくエネルギー補給ができ、疲労回復に役立ちます。また、イライラしているときには心を落ち着かせてくれる効果もあります。

甘いお菓子の中でも、和菓子は、脂肪分を多く含むケーキなどの洋菓子よりカロリ−控えめで、消化もいいので効率よく脳のエネルギーとなります。特に、和菓子に多く使われているあんこは、むくみをとり、便秘を解消してくれる効果も高いそうです。また、和菓子を食べる時に、お茶を一緒に飲まれると、お茶に含まれるテアニンという成分により、集中力アップ、リラックス効果がさらに期待できますよ。

脳の糖質が不足すると、頭がボーッとしたり、また集中力がなくなり、さらには無気力になってしまします。そうならないためにも、毎日の食生活では、朝・昼・晩の3食ばかりでなく、おやつや飲み物にも気を配り、それらも含めたトータルな食生活を意識してみてはいかがしょうか。ただし、食べ過ぎは禁物ですね。

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