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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.049:お風呂の温度「ぬる湯とあつ湯の違い!」
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プチ健康講座

2012.6

No.049:ぬる湯とあつ湯の違い!

お風呂の入り方一つで健康効果を上げることができます。朝湯などのこれから活動というときは、熱めの湯(41°C以上)での入浴がおすすめです。交感神経が活発になり、シャキッと目を覚まして仕事に向かえます。

ただし、高血圧などの病気をもつ人は、熱めの湯には気をつけて下さい。急に熱い湯に入ると、心臓や血管に過度の負担がかかり、脳卒中などを引き起こす危険性が高くなるからです。

また、夜寝る前などには、ぬるま湯(38〜40°C)がおすすめです。ぬるま湯にゆっくりと入浴すると、副交感神経の活動が活発になり、心臓の鼓動がゆるやかになって血圧が下がります。

心身ともにリラックスする効果があり、疲れた部分をマッサージしながら、疲れをとるといいですね。

また、美容が気になる人にはぬるま湯がおすすめです。熱い湯だと、肌の潤いを保つ皮脂も流してしまうので、カサつきの原因にもなります。ぬるま湯なら、皮脂の分泌が盛んになり、肌がしっとりします。また、汚れや雑菌を洗い流してくれます。

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