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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.048:虫歯予防デー「噛むとこんなに幸せになれる!」
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プチ健康講座

2012.5

No.048:噛むとこんなに幸せになれる!

「毎年6月4日といえば、虫歯予防デーだね。」

「そうそう。よく噛む事が、虫歯の予防・口臭予防になります。「噛む」事の一番の良さは、唾液が良く出るようになる事です。1日に1500ccも分泌される唾液は、その流れで口の中の汚れを流してくれます。また歯に悪い働きをする酸を中和し、虫歯を防いでくれます。

さらに、唾液に含まれているカルシウムやリンは、歯の修復(再石灰化)をしてくれて、溶けてしまった歯の表面(エナメル質)を治してくれます。歯医者に行く前に、虫歯の予防をしておきましょうね。」

一度の食事で噛む回数は、弥生時代には4000回、戦前には1400回、現在600回と激減してきました。卑弥呼の時代では、食べるにはとにかく噛まなければいけなかったのです。

しかし、最近その「噛む」事の、健康への効果が見直されてきました。“噛む”ことの大切さをアピールする標語を紹介させて頂きます。

■「ひみこの歯がいーぜ」 ・・・ 8つの効果

【ひ】肥満防止
 よく噛めば適当なところで満腹感が得られ食べすぎを予防し肥満を防ぐ

【み】味覚の発達
 食べ物はよく噛み砕かれ、味がよくわかるようになる

【こ】言葉の発達
 よく噛めばあごが発達し、歯並びもよくなり、発音ができるようになる

【の】脳の発達
 あごの関節を動かせば動かすほど脳細胞が活性化される

【は】歯の病気予防
 よく噛む事で、よく唾液が出て、歯周病やむし歯を予防する

【が】がん予防
 唾液には、食品に含まれる発がん物質の働きをおさえる性質のある物質が含まれているといわれている

【いー】胃腸快調
 よく噛むほど食べ物は消化しやすい形になり、胃腸の負担を軽くする

【ぜ】全力投球
 瞬間的に力を出すとき、奥歯をぐっと噛みしめて、集中力を発揮できる

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