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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.047:理想的な昼寝「昼寝の前に一杯のコーヒーを」
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プチ健康講座

2012.5

No.047:昼寝の前に一杯のコーヒーを

「ちょっと昼寝でも、しようかな?」

「昼寝は、した方がいいですよ。理想的な昼寝時間は、15〜20分程度です。それ以上長くなると、本格的な眠りとなって、夜の睡眠まで妨げることになります。

そこで、もうひと工夫です。昼寝前に一杯のコーヒーを飲んでおくと、昼寝から目覚める時間帯に、ちょうど、カフェインにより脳が覚醒し、心地よく目覚めることができます。

コーヒーを飲んでカフェインが脳に届くのに30分ほどかかるので、20分の昼寝なら目覚めのころにちょうど効き出すというわけなのです。」

人間には、一日2回の眠気が発生します。一つは、夜の9時から11時頃に襲ってくる強い眠気です。こちらは、夜の熟睡へと移行します。

もう一つが、昼の2時前後に襲ってくる軽い眠気です。こちらは、昼寝用の眠気です。前夜に十分な睡眠を取ったとしても、午後には、しばしば中程度の強さの眠気が発生します。つまり、昼寝は生理現象の一つなのです。理想的な昼寝時間は、15〜20分程度です。

昼寝は夏ばて対策の一つにもなります。というのも、昼寝は疲労回復効果があるからです。特に高齢者の場合、30分以内の昼寝であれば、高血圧や虚血性心疾患、脳卒中に予防効果があると言われています。脈がおだやかになり、血圧も下がるなど、心身のリラックス効果が大きいようです。

このように、昼寝をして、快適で健康的な生活を送ってみてはどうですか。

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