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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.046:老眼の予防「80%の人に効果があった老眼対策」
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プチ健康講座

2012.5

No.046:80%の人に効果があった老眼対策

「最近、新聞の細かな字が見えにくいな〜。」

「老眼かもしれないですね〜。まず、おすすめしたいのは、“噛む回数を増やすこと”です。ガムで有名なロッテの研究所で、加齢によって視力や聴力が低下した高齢者に対して、一日8枚のガムを6週間噛んだ実験を行ったところ、その結果、80%の人の視力や聴力が回復したといいます。

一日8枚のガムは無理だとしても、一品だけでも硬めのおかずを用意すれば、それだけで噛む回数が増えることになり、聴力のみならず、視力の回復効果にもひと役買ってくれます。」

最近、早い人は40代から、通常は50代になると新聞や雑誌などの近くの細かな字が見えにくくなります。近くに焦点があわなくなるわけですが、これを老眼といいます。老眼は目の老化現象といえます。

人間の眼は、瞳の中でレンズの役割をしている水晶体の厚みを上手に変える事で、近く・遠くを見分ける事ができます。よく噛むことは、この水晶体の厚みを調節する筋肉の老化を間接的に防止するため、視力の回復につながると言われています。

また、高齢者の視力低下には、老眼だけでなく、眼精疲労がつきもので、眼精疲労という土台があって、見えにくくなる度合いが増しています。その眼精疲労を解消する最短の方法は、「肩こりをなくすこと」です。肩や首の筋肉を動かす、姿勢を良くする、また、お風呂で温める・・など、自分にあったやりやすい方法でやってみて下さい。

肩こりを解消して眼を疲れさせず、また、よく噛むことで、老眼の予防をするとよいですね。

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