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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.045:薬の服用「水なしは、危険!」
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プチ健康講座

2012.5

No.045:水なしは、危険!

Q:「水なんか飲まなくっても、薬ぐらい飲み込めるよね?」

A:「それは、間違っています。水なしや少量の水で飲むと、胃の中で薬が溶けにくく、効き目が遅くなったり低下したりします。さらに、のどや食道にくっついて炎症を起こすこともあります。薬はコップ1杯(200ml)程度の水かお湯で飲みましょう。単に飲みやすくするためではなく、効きをよくするためです。胃の保護にもなるので、薬は多めの水で飲む習慣をつけましょう。」

ほとんどの飲み薬は、小腸から吸収されて血液の中に入り効果を現します。お薬が胃から小腸に運ばれるためには溶けた状態でなければなりません。水を飲まずに服用すると、薬が溶けにくいので吸収が遅れ、効き目が悪くなってしまいます。

また、少量の水で飲むと、のどや食道にくっつき、炎症や潰瘍を起こすことがあります。特に、水なしで服用してすぐに横になったりすると、とても危険です。

では、どれくらいの水を飲めば安全にお薬を飲むことができるのでしょうか。病気などで水分を制限されている方でなければ、普通コップ一杯(200mlくらい)が適量です。

高齢者の方で、飲み込む力が弱い方はもちろんですが、若い人でも少量の水で急いで飲むと引っかかりやすいので、コップ1杯の水で飲むようにして下さいね。

また、カプセルの苦手な方には、まず、水を少し飲んで口の中をうるおしてから、もう一度水を口に含み、薬を浮かべるようにして一気に飲むと飲みやすいです。そのあと、十分な水を飲むことも忘れずにして下さいね。

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