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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.044:骨粗鬆症「ビタミンCのかくれた効果!」
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プチ健康講座

2012.4

No.044:ビタミンCのかくれた効果!

Q:「ビタミンCって、美肌効果があるんですよね?」

A:「そうです。コラーゲンを作る手助けをするのが、ビタミンCです。ビタミンCの働きで、美しい肌が保たれているのです。また、実は、この他にビタミンCには、丈夫な骨を作るという大切な役割があります。骨が年齢とともにスカスカになる骨粗鬆症の予防にも重要な役割を果たしています。」

ビタミンCを十分に摂ると強くてしなやかなコラーゲンが生成されます。コラーゲンは体のタンパク質の1/3を占める重要なタンパク質で、体の骨組みを作り、骨、皮膚、血管、歯など体の至る所に含まれています。皮膚であれば美しい素肌がつくられます。

また、コラーゲンの生成を助けるビタミンCは、骨が年齢とともにスカスカになる骨粗鬆症の予防にも重要な役割を果たしています。

もし、体内のビタミンCが不足して、コラーゲンが作られないと骨は極端にもろくなり、最悪の場合は、ちょっとの衝撃で折れることがあります。また、骨折の治療にビタミンCが使われていたりします。

このように、ビタミンCが不足すると、肌のハリが失われたり、かぜをひきやすくなったり、さまざまな病気に侵されやすい体になったりします。

人間は、体内でビタミンCを作ることができません。だからこそ、ビタミンCを食物やサプリメントから摂り入れる必要があります。肉食が中心でビタミンCが不足しがちな人は、意識的にビタミンCのサプリメントも取りたいものですね。

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