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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.042:胃液の分泌「食事の最初はコリコリ・シャキシャキ料理を」
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プチ健康講座

2012.4

 No.042:食事の最初はコリコリ・シャキシャキ料理を

Q:「最近、胃がもたれるな〜。年かな?」

A:「食事の最初は、『コリコリ前菜』『シャキシャキ食材』などを食べると、胃液の分泌がよくなり、消化の準備ができます。また、前菜のあとは、温かいスープやお吸い物で、胃をやさしく温めると、さらに胃液の分泌がよくなり、胃がもたれにくいです。例えば、トンカツ定食でも、いきなりカツにかぶりつくのではなく、まずは添えてあるキャベツなどを食べて、みそ汁などで口を湿してから食べた方が胃がもたれないですよ。」

・サラダ → 胃液の分泌がよくなる
・温かいスープ → 胃を温めて胃液の分泌をさらに促進

中華料理の前菜の定番に、「くらげや白菜の冷菜」が登場したり、また、西洋料理では、前菜に生野菜がよく出されたりしますが、なぜでしょうか。

コリコリしたくらげをよく噛むことで、これから「食事をするぞ」というシグナルが送られ、胃液の分泌をよくし、消化の準備が整います。

和食では、竹の子煮、きゅうりの酢の物などがおすすめです。自宅で食べる時も「コリコリ前菜」「シャキシャキ料理」を登場させたいですね。

また、前菜のあとに、温かいスープやお吸い物を飲むと、胃をやさしく温め、胃の血流がよくなり、胃液の分泌がさらによくなります。スープなどで胃の中に分泌された胃酸もほどよく薄められるので胃壁を守ることにも役立ちます。

このように、普段の食べ方をちょっと工夫することで、胃に負担をかけないようにするといいですね。

また、なんとなく胃がもたれる、食べすぎ、飲みすぎなどの症状に積極的に常備薬の胃薬を飲むことで、病気になる前に予防することが大事ですね。

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