• ホーム
  • 取り扱い商品
  • お客様広場・窓口
  • 会社情報
  • IR情報
  • ネットショップ
  • CSR(社会的責任)
ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.040:自律神経「春に多い自律神経の不調」
お客様広場・窓口
  • お問い合わせ先一覧
  • プチ健康講座
  • 笑いの医学
  • 個人情報保護方針
お問い合わせ
お問い合わせ

お客様広場・窓口

プチ健康講座

2012.3

No.040:春に多い自律神経の不調

春は新入学や就職など希望に満ちた時期ですが、それに伴う緊張によって自律神経の働きが悪くなり、「だるい」「疲れやすい」などの体調不良に襲われやすい季節です。また春は、気温の変化が大きいことが原因となり、自律神経のバランスを崩す方も多いです。

自律神経は内臓や血管など全身に分布し、ストレスや気温の変化などの刺激に対して、体の状態を一定に保つ役割を果たしています。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、両者が相反する働きをして、体のバランスを上手く保っています。日中は主に「交感神経」が優位となり活動的に、夜間は体を休ませるために「副交感神経」が優位となり、毎日の体のリズムをつくっています。

しかし、この2つの自律神経の働きがうまくいかなくなると、体のあらゆる部分に体調不良を引き起こしてしまいます。春は暖かくなったり、冷え込んだりと日々の気温の変動が大きいことが原因で、体の調節機能が追いつかなくなります。

また、新入学や就職などの新しい環境に伴う緊張も自律神経のバランスを崩す原因になります。特にホルモンバランスの影響もある女性や、心配性、思い悩みやすいなどのストレスの影響を受けやすいタイプの方が体調を崩しやすいです。リラックスすることを心がけ、体を元気づけるビタミンなどを積極的に摂ると良いです。

また、生活のリズムが不規則な方も自律神経が原因の体調不良を起こしやすいので、リズムある生活を送ることを心がけて下さい。

■自律神経失調症の主な症状

全身:疲れやすい、眠い・不眠、食欲不振、イライラする、やる気が出ない
心臓・血管:どうき、めまい、冷え・のぼせ
胃腸:胃痛、便秘・下痢
その他:息切れ、頭痛、肩こり

ページの先頭へ