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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.039:アレルギー「アレルギー性結膜炎」
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プチ健康講座

2012.3

No.039:アレルギー性結膜炎

「アレルギー性結膜炎」と聞くと、ちょっと難しい病気に感じるかもしれませんが、実はとても身近にある病気です。花粉や住まいのほこり(ハウスダスト)などによって目にアレルギー反応を起こした場合を「アレルギー性結膜炎」といいます。

結膜は、まぶたの裏側と白目の表面を覆う粘膜です。結膜は外からの刺激や異物にさらされやすい組織です。また、涙などでいつもぬれています。そのため、花粉などの異物がくっつきやすく、炎症が起こりやすいです。

アレルギー性結膜炎は季節性と通年性に大別されます。季節性の場合、原因で最も多いのが花粉です。春先のスギ花粉が飛ぶ頃や秋のブタクサ花粉が飛ぶ頃になると発症する場合は季節性のアレルギー性結膜炎が疑われます。一方、通年性アレルギー性結膜炎の主な原因はダニやカビ、ハウスダストなどです。

アレルギー性結膜炎になると、まず目やまぶたがかゆくなります。目をこすったり、かいたりしていると次第に痛みが加わり、目がゴロゴロした感じになります。そしてそのまま放っておくと結膜が充血して、まぶたが腫れたりします。治療には、アレルギー反応による炎症を抑える成分が入った目薬を使用しましょう。

予防のポイントは、アレルギー物質を避けることです。季節性の場合は、発症しやすい時期になったらメガネやマスクをするとよいでしょう。

また、通年性の場合は、まめに室内の掃除をしたり、風通しをよくしてダニやカビなどを増やさないように努めることが大事です。

まめに掃除して、アレルギー物質を減らそう!

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