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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.038:胃腸「ストレス解消で健康な胃腸を!」
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プチ健康講座

2012.3

No.038:ストレス解消で健康な胃腸を!

外部からの刺激、疲労、不安などが原因となって、私たちの体はストレスを受けています。誰でも多かれ少なかれストレスを抱えていますが、過剰になると、負担が大きくなり、胃腸障害、下痢などの健康に悪影響を与える原因にもなります。

ストレスが原因となって体に出る主な症状として、胃腸障害、頭痛、下痢、睡眠障害、便秘などが挙げられます。

例えば、心配事があった時、胃の調子が悪くなったりしませんか?胃などの消化器系の臓器は、ストレスの影響を受けやすく、胃液の分泌が衰えて、働きが鈍くなることがあります。

その結果、胃の痛みを感じたり、胃がもたれたり、胸やけといった不快な症状が現れてしまいます。

ストレスをためこんでいる限り、胃の痛みやもたれを治すのはなかなか難しいです。

ストレスを感じたら、趣味や気分転換でストレス発散をするよう心がけて下さい。ゆっくり入浴したり、音楽を聴いたりと、自分なりのストレス発散法を持つようにするとよいです。

■ストレスで胃腸障害に・・・

神経性胃炎:

食べすぎ・飲みすぎなどの外的要因がないのに、胃痛や胸やけがする場合、神経性胃炎であることが考えられます。ストレスが引き金となり、食欲不振や胃の働きの低下が起こり、絶えず胃がもたれたりします。

胃・十二指腸潰瘍:

ストレスの蓄積など精神的な要因が深く関係しているとされています。胃や十二指腸の粘膜が傷つけられ、粘膜や組織の一部がなくなる病気です。上腹部の痛みや胸焼けなどの症状が起こります。

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