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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.035:目薬「症状にピッタリの目薬を使いましょう!」
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プチ健康講座

2012.2

No.035:症状にピッタリの目薬を使いましょう!

パソコン、読書、テレビにゲーム。たくさんの情報に囲まれて、私たちの目は疲れがちです。そこで味方になるのが、目薬です。ただ、種類が多く成分も様々なので、選択に迷うこともあります。まずは、自分がどの症状を一番緩和したいのかを考え、症状に合わせた目薬を使いましょう!

目薬は緩和したい症状に合わせて、「疲れ目、かすみ」「アレルギーによるかゆみ」「充血」「ドライアイなどの目の乾き」の4タイプに大きく分けられます。

「疲れ目、かすみ」には、ピント調節に働く目の筋肉をリラックスさせる成分や目に栄養を与えるビタミンやタウリンが入った目薬を使用して下さい。※目に栄養を与える成分やピント調節機能がある成分(ビタミン成分、タウリン、ネオスチグミンメチル硫酸塩など)

花粉やほこりなどの「アレルギーによる目のかゆみ」には、アレルギー反応による炎症を抑える抗ヒスタミン薬などが入った目薬を使いましょう。※アレルギー反応による炎症を抑える成分(クロルフェニラミンマレイン酸塩など)

目が赤くなる「充血」の症状を緩和する場合は、血管を収縮させ、目の赤みを抑える成分が入ったものが適切です。※血管を収縮させ、目の赤みを抑える成分(ナファゾリン塩酸塩など)

最近、パソコンなどの長時間使用などが原因で涙の分泌量が少なくなる「ドライアイ」を訴える方が増えています。目が乾くときは、涙の構成成分や水分を保持する機能がある成分を含む目薬が向いています。※涙の構成成分や水分を保持する機能がある成分(塩化ナトリウムやコンドロイチン硫酸ナトリウムなど)

また、パソコン作業を行う際は、1時間に10分程度の休憩をとり、まぶたの周りを軽くマッサージをしたり、遠くを見たりして目をリフレッシュさせることも大切です。

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