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プチ健康講座

2012.2

No.034:神経細胞が喜ぶ食物を摂ろう!

私たちは、脳の中に千数百億個の神経細胞を持っています。目や耳などで得た情報は、神経細胞によって伝えられ脳内を駆け巡ることで、ものごとを理解したりしています。脳の働きが良いとは、この神経細胞間の情報伝達が効率的に行われることなのです。

脳の働きを良くするには、神経細胞が喜ぶ食事を積極的に摂ることが大切です。

まず、専門家の間で、脳の働きを改善するために特に重視されているのは「脂肪」です。神経細胞にはDHAという脂肪酸が含まれており、情報伝達をスムーズにし、記憶力や学習機能を支えています。しかし、DHAは体内では作られないので、食事で積極的に摂る必要があります。具体的には、DHAを豊富に含むサバ、イワシなどの魚がお勧めです。

脂肪の他に、「アミノ酸」や「炭水化物」も、神経細胞間の情報伝達に欠かせません。中でも、積極的に摂るとよいアミノ酸は、タコやイカに多く含まれるタウリンです。タウリンには、集中力を高める効果があります。

また、炭水化物は情報伝達する際にエネルギー源となります。しかし、炭水化物の摂取により血糖値が急激に上がると、脳の働きが不安定になるという見方もされています。そこで活用したいのが、血糖値を急激に上げない玄米や、全粒粉(※)のパンやパスタなどの食品です。

※全粒粉:小麦粉の一種。小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたもの。

肉食中心の現代の食生活では、これらの脳の働きを良くする栄養素が不足しがちな傾向があります。不足すると、脳機能が低下し、記憶力や集中力の低下などを招く一因になります。日々の食事で、脳の働きを活性化させましょう!


■脳の働きを良くするには脂質、アミノ酸、炭水化物が欠かせない!

積極的に摂りたいもの

・脂質(特にDHA): サバ、イワシ、マグロなどの魚
・アミノ酸(特にタウリン): タコ、イカなど
・炭水化物: 玄米、全粒粉のパンやパスタなど

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