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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.033:肺炎「知っておきたい!死につながる肺炎」
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プチ健康講座

2012.2

No.033:知っておきたい!死につながる肺炎

肺炎はがん、心臓病、脳卒中に続いて日本人の死亡原因の第4位です。

最近、抗生物質が効きにくい肺炎が現れ、死亡数は増加傾向にあります。そのほとんどが高齢の方です。ご高齢の方もご家族の方も肺炎を知って頂き、注意して頂ければと思います。

肺炎とは、主に細菌やウイルスが肺に感染して炎症を起こす病気です。最も多い原因は「肺炎球菌」によるものです。最初は鼻水などのかぜの症状ですが、次第に重くなり、高熱、咳、息苦しいなどの症状が現れます。

肺炎は、風邪やインフルエンザによって免疫力が低下しているところへ「肺炎球菌」が感染して起こることが多いです。特に免疫力が低下している高齢者、肺に病気のある方、糖尿病の方などは感染しやすく、重症化もしやすいので、充分に注意する必要があります。

肺炎を予防するには、細菌やウイルスを体内に入れないことです。こまめな手洗い、うがいなどで、手や口の中を清潔に保ちましょう。

肺炎のきっかけとなる風邪やインフルエンザの予防にもつながります。特にうがいは、のどについた細菌を落とし、菌が肺に入ることを防ぎます。

また、菌やウイルスが体内に入ってきても負けないように、免疫力を高め、健康を保っておくことが大切です。

他に、肺炎の最大の原因菌である「肺炎球菌」に対するワクチンもあります。一度打てば、効果は5年以上あるとされています。インフルエンザワクチンと合わせて接種すれば、肺炎の重症化や死亡率を下げると報告されています。

■特に高齢の方はしっかり予防!

・手洗い、うがい!
・免疫力を高める!
・肺炎球菌ワクチン接種!

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