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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.031:テーマ・体の冷え「肩こりや頭痛の原因にもなる体の冷え」
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プチ健康講座

2012.1

No.031:肩こりや頭痛の原因にもなる体の冷え

「ふとんに入っても寒くて眠れない」「手足が氷のように冷たい」など冷え性に悩まされている方は多いです。体の冷えは、肩こりや頭痛、生理不順、生理痛、不眠、下痢といった体の不調も引き起こしてしまいます。

「たかが冷え」と甘くみないで、体を冷やさないように対策することはとても大事です。

体内で熱を運んでいるのは血液です。人は寒いとき、手足などの末梢の血管が収縮して中心部に血液が集まり、寒さから大切な臓器を守ります。

また、熱くなると血管が拡張して熱を逃します。この調節をつかさどっているのが自律神経です。しかし、この自律神経の働きがうまくいかず、普通以上に血行が悪くなると、冷えを起こしてしまいます。

そのため、冷え性を改善する最大のポイントは、血行をよくし、体を温めることです。例えば、スカーフやマフラーで冷えやすい首筋をガードしたり、保温性に優れた靴下やタイツを利用するなどして体を温める工夫をしましょう。また、入浴も冷え性の改善に効果的です。シャワーだけで済まさず、体の芯から温めましょう。

食生活も大事です。東洋医学では、体を温める食品と冷やす食品に分ける考え方があります。

以下の表を参考に、体を温める作用がある食品を積極的に摂ると効果的です!

■積極的に摂りたい!体を温める食べ物

・野菜類 大根、人参、ごぼう、しょうが、にんにく、ねぎ
・海藻類 わかめ、ひじき、こんぶ
・豆類  大豆、あずき、落花生
・魚貝類 あじ、あなご、うなぎ、ふぐ、うに、えび
・果実類 みかん、りんご

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