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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.026:テーマ・肝臓「お酒を飲む前に、しっかりと準備!」
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プチ健康講座

2011.12

No.026:お酒を飲む前に、しっかりと準備!

年末年始といえば、忘年会、新年会などでお酒を飲む機会が増えます。飲み過ぎると怖いのが「二日酔い」です。頭痛や吐き気などの不快な症状が翌日まで続いてしまいます。でも、事前にしっかりと準備をしておけば、悪酔いや二日酔いを最小限に抑えることができます!

飲んだ後だけでなく、飲む前にもしっかりと準備しておくことをお勧めします。

1. 前日はしっかりと睡眠をとっておくことです!

アルコールは主に肝臓で分解されます。睡眠不足だと、内臓がしっかりと休息をとれていないため、肝臓や消化器官が弱っている状態になり、アルコールを分解する力や、食べ物や飲み物を消化する力が弱まります。お酒を飲む前日は、しっかりと睡眠をとり体調を整えるよう準備することが大切です。

2. 肝臓にいいものを食べておくことです!

悪酔いや二日酔い予防として、肝臓の働きを助けるものをあらかじめ摂取しておくというのも対策の1つです。ウコンやしじみの味噌汁などに、肝臓の働きを助ける成分が多く含まれています。また、牛乳やチーズなどの乳製品は肝臓の働きを助けるだけでなく、アルコールの刺激から胃腸の粘膜を保護する効果があるので、飲む前に摂るとよいです。

3. アルコールの適量を知っておくことです!

厚生労働者が定める「節度ある適切な飲酒」量は、純アルコールで1日平均20グラムです。楽しくお酒を飲む目安として知っておくとよいです。ビールなら中ビン1本、日本酒なら1合に相当します。ただし個人差があるので、自分の適量を知ることが大切です。

ぜひ、「二日酔いで頭が痛い」などということにならないように、事前の対策をして
楽しいお酒を飲んで下さいね。

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