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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.025:テーマ・ノロウイルス「ウイルス対策、基本は手洗い!」
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プチ健康講座

2011.12

No.025:テーマ・ウイルス対策、基本は手洗い!

ノロウイルスによる感染性胃腸炎の患者が急増する季節。ノロウイルスは感染力が非常に強く、冬になると子供や高齢者に集団感染します。感染すると、8時間から数日後に胃を絞られるような強い痛みが突然起こり、嘔吐、下痢などの強烈な症状を繰り返します。

ノロウイルスには抗生物質が効かないため、吐き気の症状が治まるまで、安静にすることが大事です。また、下痢や嘔吐の症状は、体がウイルスを排泄しようとするよい反応です。しかし、下痢や嘔吐のため、水分不足になりけいれんを起こすこともあるので、こまめに水分補給をして下さい。小さな子供や高齢者で水が飲めない場合は、医療機関で点滴などの処置を早めにとることが大切です。

ノロウイルスは、ウイルスに汚染された食品を食べて感染する場合と、もう1つは、食品を介さず、感染した人の嘔吐物などに含まれるウイルスが別の人につき、感染する場合があります。また、ノロウイルスは強い感染力をもっており、小児や高齢者を中心に集団感染が急増しています。

やはり、インフルエンザの予防と同じく、感染を予防したり、拡大を防ぐには手洗いが基本となります。帰宅したとき、食事の前、調理や配膳の前、排便後、感染した人の世話をした後などには、念入りに手を洗いましょう。

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