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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.024:テーマ・体の冷え「秋冬に飲みたい、体が温まるお茶」
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プチ健康講座

2011.11

No.024:テーマ・体の冷え「秋冬に飲みたい、体が温まるお茶」

朝晩の寒さが厳しくなり、体の冷えが気になる季節。「冷えは万病のもと」といわれるように、秋冬に起こりやすい不調を防ぐためには、意識的に体を温める工夫が大切です。その1つに、体を温めるお茶を飲むことをお勧めします!

お茶には体を温める「温性」と体を冷やす「涼性」のものがあります。冬には温性のものを積極的に飲むと、体の冷えによいです。実は体を温めるために飲むことの多いコーヒーは涼性の飲み物とされています。

では、体を温めるお茶とは、どのようなものなのでしょうか?

それは、紅茶やプーアール茶、生薬・スパイス系のお茶など発酵度の高い茶葉を使ったお茶です。発酵が進むほど有効成分が低分子化するなどの変化が起き、体内の代謝が促進され、体を温める作用が強くなります。

特に東洋人の女性は冷えやすい体質の方が多いので、体が温まるお茶の中でも、血を巡らせる生薬・スパイス系のお茶を意識的に摂るとよいです。

■「冷え」を防ぐ!体が温まるお茶

・紅茶:完全発酵のお茶で、温性が高い。
・プーアール茶:茶葉にこうじ菌を加えて発酵させ、独特の風味をプラス。別名は黒茶。
・生薬・スパイス茶:ショウガ、桂皮(シナモン)、陳皮(ちんぴ、みかんの皮)など。血の巡りを良くする。

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