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プチ健康講座

2011.10

No.018:テーマ・低体温「体温↑=免疫力↑ 低体温は万病のもと」

日本人の平熱は、この50年で1°C下がったと言われ、最近では大人も子供も低体温の方が急増しています。体温が1°C下がると、免疫力はなんと37%も低下し、基礎代謝が12%も落ちてしまいます。

低体温になると、免疫力が低下するため風邪や様々な病気にかかりやすくなるほか、基礎代謝が落ちるため太りやすくなったり、体調不良を起こしたりします。

低体温の原因は、エアコンの使いすぎや運動不足による体温調節機能の低下です。人間の体温は36〜37度に保たれていなければなりません。それは、生命活動を促す酵素が働きやすくなり、免疫活性も高いと考えられているからです。36度以下は危険信号です。

大切なのは体を温める生活をすることです。湯たんぽなどでお腹やお尻、太ももの前面、上腕などを温め、体を冷えないように努めるとよいです。また、運動などで筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることも、体温上昇に役立ちます。

■あなたの平熱は何度?

37.5度以上(発熱)
体温が1度上がると免疫力が37%アップし、白血球の働きが促進される。風邪のウイルスなどと闘っている状態。

36.5度前後(健康体)
健康で活動的で、理想的な体温。一番元気に動けます。

35.5度(低体温)
アレルギー誘発、自律神経の乱れ、基礎代謝が低下。排泄機能も低下し、むくみや便秘、肥満が起こりやすくなる。

35度(低体温)
がん細胞がもっとも増殖しやすい。

34度(生死の境)
自分で自分の体を自由に動かせなくなる。海難救助で生命回復ができるかを判別する体温。

33度(死の入り口)
山で遭難し、幻覚症状が出て来る体温。凍死することも。

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