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プチ健康講座

2011.10

No.017:テーマ・食べ過ぎ「食べ過ぎを防ぐ食事のコツ!」

野菜や果物など、様々な食材が美味しくなる季節。一方で気になるのが食べ過ぎです。では過食を防ぐためにはどうすればよいのでしょうか。

それはまず「よくかむこと」を意識すること。目安の回数は、1口につき30回ほどです。よくかむことで食事の時間はかかりますが、食事をしている間に血糖値が上がって満腹感が得られ、食べ過ぎを防げます。逆にかむ回数が少ないと、血糖値が上がりきる前に食事が終わり満腹感が得られず、また満腹感を求めて再度食べるという悪循環に陥ってしまいます。

早食いが、特に肥満の原因になりやすいのはこのためです。料理を口に含んだ後に、一度はしを置くという動作を加えることも効果があります。はしを持っていると次から次へと料理を口に入れてしまい、結果として食べすぎの原因になってしまいます。

また、繊維質の多い食材をとることも食べ過ぎには有効です。キノコなど食物繊維の多い食材を選べば、よく噛むことにつながります。

他に気をつけたいのが、食事を抜くなど空腹時間を長くつくらないことです。そうしてしまうと、お腹がすきすぎて、次の食事をむさぼるように食べてしまいがちです。これは早食いになり食べ過ぎの原因になります。ぜひ食べ過ぎを防ぐコツを実践してみて下さい。

■食べ過ぎを防ぐ食事のコツ

・よくかむことを意識する。目標は1口に30回。
・口に食事を入れたら、はしを置く。
・繊維質の多い食材を選ぶ。

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