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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.016:テーマ・寝たきり「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」
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プチ健康講座

2011.9

No.016:テーマ・寝たきり「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」

私たちの体は、関節や骨、筋肉などの運動器が連携して、上手に動いています。この重要な運動器が1つでも衰えると、立ったり歩いたりすることが困難になり、寝たきりや介護が必要になってしまいます。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、そのような状態、またはそのリスクが高い状態を指します。略して「ロコモ」と呼ばれています。


運動器の不調は50歳以上で急増します。50歳以上でロコモにかかる可能性がある方は7割にも達するとされ、ロコモ並びにその予備軍は日本で4,700万人いると推測されています。

ロコモの主な原因は、運動器の衰えに伴う、

1. バランス能力の低下
2. 筋力の低下
3. 骨や関節の病気 です。

1と2は転倒する危険性を高めます。そして、最悪の場合、骨折などが原因となり、寝たきりにつながることも。3については、骨粗しょう症、変形性膝関節症が代表的なものとして挙げられます。

運動器は加齢とともに衰えるので、誰もがロコモになる可能性があります。しかも、その衰えは自覚しにくいので、知らない間にロコモが進行し、寝たきりや要介護につながることもあります。自立した生活を送るためには、ロコモにならないように関節や骨を強くし、筋肉をきたえましょう。

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