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プチ健康講座

2011.9

No.014:テーマ・胃腸「胃腸の調子はよいですか?」

胃の3大疾患といわれる胃炎、胃潰瘍、胃がん。その中でも最も日常的にみられるのが胃炎です。胃の粘膜に炎症が起きる病気で、「急性胃炎」と「慢性胃炎」があります。

「急性胃炎」は文字どおり急に起こる胃の炎症です。原因の多くは、食べすぎや飲みすぎ、薬の副作用や、過度のストレスです。症状としては、みぞおちあたりの痛み、胃もたれ、食欲不振、吐き気などが多く、さらに、嘔吐、発熱、下血などもしばしば見られます。

暴飲暴食や薬の副作用による場合は、原因を取り除き、絶食をしたり、やわらかい食事をとったりすることで症状は治まります。ただし、自覚症状は出なくなっても、胃には炎症が残っているので、1〜2週間は、胃に負担をかけないようにしましょう。

一方、慢性胃炎の場合、胃もたれ、胸焼け、げっぷなどの症状がありますが、急性胃炎ほど強くありません。そのため、自覚症状がまったく現れない場合もあり、定期健診ではじめて病気の存在に気づくことも珍しくありません。原因は、胃の老化やピロリ菌の感染などとされています。症状に応じて食事療法や薬などで治療します。

胃炎を防ぐには、暴飲暴食を避け、規則正しい食事を心がけ、よく噛んでゆっくり食べましょう。ストレスも胃炎の原因になるので、休息や睡眠を十分にとることも大事です。年中無休で働く胃腸を大切に!

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