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プチ健康講座

2011.8

No.012:テーマ・五十肩「五十肩をほっとかないで!」

通常の肩こりではなく、肩が痛くて腕が上がらなくなったり、手が後ろに回らなくなったりしたら「五十肩」が疑われます。

五十肩と呼ばれるのは文字どおり50歳代の方に多くみられるからですが、40歳代の方や70歳代以上の方にも起こります。五十肩は、肩関節を取り巻く組織の老化によって起こる炎症です。

五十肩の場合、いきなり痛みが始まることはなく、日中の肩が少し重たく感じられる程度から始まり、だんだんと痛みが強くなっていきます。特徴は、動かすと「刺すような、鋭い」痛みがすることです。

夜眠れないほど激しく痛むこともあります。痛みが強い場合は、安静が第一です。痛みが落ち着き、肩や腕が動かしやすくなってきたら、肩のストレッチや運動を始めましょう。

痛いからといつまでも肩を動かさないでいると、肩全体の筋力が低下し、動かすことのできる範囲がますます狭くなってしまいます。

また、肩をカイロやホットパックなどで温める温熱療法が効果的です。血液の循環がよくなり、痛みがやわらぎ、肩が動かしやすくなります。

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