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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.115:老人性難聴「まずは、耳の検査から!」
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プチ健康講座

2013.10

No.115:まずは、耳の検査から!

頭を休める、目を休める、体を休める、と誰でもこうした休養をとっています。ところが、耳を休めるということを意識的に行っている人は少ないでしょう。体の他の部位と比較すると、耳の健康管理はおろそかになりがちです!

加齢にともない、耳の機能が低下することが原因で起こる難聴を老人性難聴といいます。高い音からだんだん聞こえにくくなるので、まず女性や子供の高い声が聞き取りにくくなるといった特徴があります。

高い声が聞き取りにくい、聞き違いが多くなるなどの症状が現れたら、要注意です。症状がさらに進行すると、難聴の範囲が広がり、高い音だけでなく低い音も聞き取りにくくなってしまいます。

銀行や病院での呼び出しに気が付かなくなったり、電車やバスでのアナウンスが聞き取れなくなったり、日常生活の色々な場面で不便を感じるようになります。

現在、老人性難聴の確実な予防法はありません。しかし、耳を休める習慣をつけておくことは、耳の健康につながります。たとえば、大きな音で音楽を聞いたり、長時間、音に接したりした後は、何も聞かない時間をつくり、耳を休ませてあげましょう。

また、50歳を過ぎたら、年に1度は聴力検査をはじめとする耳の健康診断を受けることをお勧めします。

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