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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.114:風邪「総合感冒薬の豆知識」
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プチ健康講座

2013.10

No.114:総合感冒薬の豆知識

今回は風邪薬について紹介します。お手元の風邪薬をご覧になって下さい。成分表が書いてあるのにお気づきですか?

アセトアミノフェン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、メチルエフェドリン、カフェイン・・・。このうち、アセトアミノフェンは、解熱鎮痛薬で、発熱、頭痛、のどの痛みを和らげます。クロルフェニラミンマレイン酸塩は、抗ヒスタミン薬です。

ヒスタミンという物質が鼻やのどの粘膜の腫れを引き起こすので、その働きを防ぎ、鼻水の分泌やのどの腫れを抑えてくれます。

メチルエフェドリンは咳を鎮(しず)める鎮(ちん)咳(がい)薬(やく)です。カフェインはコーヒーの成分ですが、頭痛に対して有効です。

このように、市販されている風邪薬には一種類だけでなく様々な成分が入っていますが、共通の基本の薬があります。それは、解熱鎮痛薬、抗ヒスタミン薬、鎮咳薬です。

風邪は、発熱、鼻水、鼻づまり、咳が主な症状なので、それぞれの症状を抑えるための薬を合わせて配合し、一つの薬をつくっているのです。これを「総合感冒薬」と言います。風邪をちょっとひいたかなと思った時、早めに飲んで下さいね。

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