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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.113:肥満「夜10時から急増するBMAL1」
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プチ健康講座

2013.10

No.113:夜10時から急増するBMAL1

夜食べると太ると言われていますが、どうしてなのでしょうか。そのカギを握るのが、体内物質である、BMAL1(ビーマルワン)です。BMAL1は、脂肪をつくり、ため込ませる働きがあります!

このBMAL1は人の体内リズムと関係があり、時間帯によって増減することがわかっています。昼は体内にほとんどありませんが、夜10時頃から深夜2時頃にかけて増えます。

つまり、BMAL1の量が最大となる深夜は脂肪をため込みやすい状態になっているのです。そのため、適切なタイミングで食事をすることが肥満の予防になります。

夕食はなるべく午後8時くらいまでに済ませ、もし夜食をとるなら、低カロリー・低脂肪のものにしましょう。

また、なるべく深夜に食べるのを控え、脂肪をため込まないために心がけて肥満を予防しましょう!

※BMAL1(ビーマルワン)とは?

脂肪をため込む働きがあります。BMAL1は、特に午後10時〜深夜2時の間に増加しやすく、深夜は脂肪をため込みやすい状態になっています。深夜の飲食は肥満のもと!

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