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ホーム > お客様広場・窓口 > プチ健康講座 > No.112:更年期「バランスの良い食事を!」
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プチ健康講座

2013.9

No.112:バランスの良い食事を!

特に理由もなく体がほてったり、イライラがひどくなったりしませんか。40歳代後半から50歳代前半の方なら、それは更年期特有の症状かもしれません。

40歳代になると女性ホルモンが急激に減少し始め、この変化に体が順応しきれず、ほてりやのぼせ、冷え、肩こりなどの体の不調が起こります。なかには憂うつやイライラなどといった心の症状になって現れることもあります。

また、骨を強くする女性ホルモンが減少するので、骨粗鬆症が心配になります。骨粗鬆症は、更年期を乗り越えた後、体調が落ちついた頃になりやすいです。

更年期障害の時期は、通常より食事に注意することが大切です!栄養のバランスのよい食生活を送っている人は、更年期の症状が軽いという調査結果があります。

脂肪分を控えめにし、タンパク質、ミネラル、ビタミンをバランスよく摂取することが大事です。骨粗鬆症予防のために、乳製品などでカルシウムも補給しましょう!

<男性にもあるんです!>

更年期障害というと女性特有の問題と思われがちですが、そうではありません!女性の更年期が女性ホルモンの減少にともなって起こるのと同様に、男性の場合も加齢にともなって男性ホルモンが減少することが大きく関わっているようです。

症状は、憂うつ、無気力やのぼせ、頭痛などです。そんな心身の負傷を、忙しい仕事のせいにして見過ごしていませんか?

男性の50歳前後というと、仕事や家庭でのストレスが多い年代でもあり、これらのストレスがホルモンの低下と重なって、更年期の症状が現れると考えられています。日常生活で十分な休養をとって、上手にストレスを回避しましょう。

また、周囲の人がそのサインに気づいてあげることが大事です。本人が苦しい時に、話せる人や心配してくれる人が周りにいると、気持ちが楽になります。

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